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生命保険の見直しで教えてもらった医療保険の考え方

2013年5月28日

今年、我が家では生命保険の見直しを行いました。それまで入っていた医療保険もその対象として、先入観なしで考えようと言うことで、親しくしていた夫の知り合いのファイナンシャルプランナーでなく、ネットで見直しを申し込んで初めてお目にかかるファイナンシャルプランナーのアイディアをいただきました。
見直しに当たり、ファイナンシャルプランナーの方からはまず勤務先の福利厚生を調べてみてはとのアドバイスがあり、調べてみたら私の職場では入院自己負担の上限は2万5千円だったのです。
これなら、医療保険はいらないという考え方もできますよと言われたのですが、先進医療特約を残したくて医療保険を契約しています。
万一癌などで先進医療を受けるとしたら1回100万円以上のものもあると言うし、必要だと思っています。
保険料を考えると、何も入らなくて病気をしなければそれが一番理想的で節約になるかもしれませんが、そうはうまくいかないと思うのです。
もしもに備えなければならないとして、確かに、保険だけでなく、まず勤務先の使える制度を利用させてもらいその上で必要な医療保険に入れば、合理的で無駄が無く安心ですね。いいファイナンシャルプランナーさんとお会いできたなと感謝しました。医療保険は世の中に数多く存在するので、どれにしようかと考える場合に、自分なりの考え方をしっかり持った上で検討に臨んだ方がぶれが少なくていいのではないかと思っています。

生命保険の医療保険について

2013年4月28日

生命保険の医療保険部分って会社によって、加入時期によって違っているのはご存知ですか。その内容によって一つの手術とっても給付金が出る出ないが分かれてきます。
ですのでしっかり中身を確認することが大事です。
例えば手術給付対象に関してです。
保険の種類によっては88種類の手術が対象の保険があります。
そして保険によっては1000種類以上の手術に対応しています。
これって結構差があるように思えますよね。ぱっと見ただけでは1000種類のほうが良いと思われる方もいると思います。
でもこれはケースバイケースだと私は思っています。
なぜなら88種類だと給付対象で1000種類以上だと給付対象外の手術もあるからです。

これには訳があります。
1000種類以上のほうは公的医療保険と連動しているのです。
つまり健康保険で3割負担となるものが、手術対象となります。
そして例えばここでその公的医療保険の対象外となるのが、レーシック手術です。
レーシック手術は視力を良くしたいからと結構するかどうか悩まれる方も多いと思います。
これが88種類だと対象で1000種類だと対象外となります。
これでしたらレーシック手術を検討されている場合は88種類のままのほうが良いですよね。ですのでご契約者さんによってはレーシックの手術を受けた後、特約変更して最新の医療保険にする方も多いそうです。
こういうケースもありますので、現在の生命保険の内容を確認することが最も大切だと私は思います。

生命保険会社の医療保険

2013年3月28日

生命保険会社の医療保険って最近いろんな会社から出ていて、正直選ぶポイントが分からないという方もいるかも知れません。一瞬で見ればどれも同じと思われる方もいるかも知れません。でも中身を知っていくと結構会社さんによって違いがあるんですよ。例えば最近一部の保険会社で新たに追加されている給付があります。
それは骨髄ドナー(骨髄移植の骨髄提供者)に関わる給付です。
例えば白血病などになると骨髄移植が必要になってきますよね。その骨髄移植を受ける側も提供する側も保障されるのが、この給付なんです。

例えば患者として骨髄移植を目的として入院した場合はもちろん給付対象ですが、これを提供する側つまり骨髄ドナーとして入院した場合も給付されるようになったんです。
これって今までなかなかドナーにはなりづらいなと思っていた方にも、こういった給付がされるなら協力しようという気持ちになるかも知れないですよね。もちろん患者として骨髄移植の手術を受ける場合や骨髄ドナーとして骨髄提供の手術をする場合も給付対象になります。
私も正直今までドナーって費用も掛かりそうだし、バンクに登録しづらいなって思っていたので、これを知って少しは前向きに考えようと思いました。また骨髄ドナーに関しては加入後一年以内はお支払対象外となる保険が多いので、加入してすぐというわけにはいきませんが意思表示としては良いですよね。私も今この給付対象の医療保険に加入しているのですが、これからこういった生命保険が増えて欲しいですよね。

生命保険や医療保険は比較が大切

2013年2月28日

生命保険と医療保険は加入しておくと大変便利な保険です。
人は、普通に生活をしていても急に病気になったりすることもありますので、そういったことに対して活用できる保険なので、加入しておくことをおすすめします。
保険というのは、とてもわかりづらいこともありますね。なので保険に加入するときは、電話ではなく実際に会って説明してもらうとわかりやすいです。
保険の料金も会社によって違いがあるので、いくつかチェックしてみることも大切ですね。けがなど医療に関係する時に助かる保険は、けがをしやすい方などにおすすめできる保険です。

生命の加入は、年齢が中年になってから加入することがいいですね。中年になると体にもがたがくるかたも多いので、加入しておいて気持ち的に安心したいものですね。契約をしたら、毎月きちんと決まった金額を支払うことが大事なので、忘れずにすることが大事ですね。また、生命の加入に関しては、受け取り人を決めておくことが大切です。
保険金が支払われるので、ご家族のかたのなかで受け取るかたが決まらないと支払いができないこともあるので、決めたときはその家族の方に知っておいてもらうことがいいですね。人は、普通にいけば親、子の順にいくので、真剣に考える時間も必要かもしれませんね。保険会社は、何社もあるのでその中からひとつに決めるのは難しいと思います。
。口コミなどで会社を絞っていくことで、選択もしやすくなりますよ。

私の加入している生命保険および医療保険

2013年1月28日

私は大学院終了後、一部上場大手電機メーカーに就職しました。若いころは、保険と言ってもピンとこず、会社として団体で契約した保険会社の生命保険および医療保険に、わけもわからず加入しました。医療保険は、入院日額8000円という商品でした。私はストレスに弱く、大手の会社では荷が重すぎたようです。
35歳の時にストレスからうつ病にかかり、三か月入院しました。退院後、医療保険の手続きをしたところ、ちゃんと日額8000円で、保険金をいただくことができました。この年齢の時、保険に入る大切さがわかりました。若いころは自分が入院するなんて考えもしませんでしたので。またこの保険は、会社として団体で入ったため、通常では5000円の日額のところを、8000円になったそうです。
一方、団体で加入したものの、万が一、退社したとしても、契約は続行され、日額8000円のまま、加入できるとのことでした。ただし、入院の保証は、700日までという制限がありました。
その後、私は、うつ病で入院退院を繰り返しました。会社に迷惑がかかるため、仕方なく私は退社しました。その後、保険の担当の女性が来られ、保険についての手続きをしていただきました。前述のように、入院日額8000円、生命保険2000万円の契約の確認のためです。
その方によると、その保険会社では、基本的には入院日額8000円という商品がなく、パソコンで私のデータを入力すればエラーが出るとのことでした。そこで、新しい契約書では、手書きで8000円と書かれていて、偽造ではありませんから、と念を押されて微笑んでおられました。私は、うつ病で5回入院しましたが、いずれもちゃんと8000円の日額給付をいただき、ありがたい限りでした。ただし、700日までの保証ですから、気を付けてくださいとのことでした。これは残念なことですが、転職したため収入が減り、2000万円の生命保険に掛けるお金が苦しくなり、保険担当の方に連絡して、半分の1000万円にしていただきました。

生命保険を新規で契約する場合

2012年9月17日

生命保険の新規加入には色々と条件があります。その条件をクリアしていれば普通に契約できるでしょう。ではその条件とは何か?TVでも言っているように持病があると難しいです。今現在通院中の人も色々と書類を提出しなくてはならないと思います。家の父が最近生命保険に新規で申し込みました。持病があっても、というやつです。しかし加入はできたものの色々と書類が多くて加入までに何度も足を運ばなくてはいけないという感じで大変そうでした。
それでも生命保険の新規加入が認められたのでありがたいというべきでしょうけどね。年齢も高くなるほど加入が難しくなる場合もありますので今なにも心配はなくても自分のお給料などと相談し合って、生命保険は早くに加入してしまったほうがいいと思います。後ろ盾があるのはすごく安心なことですし、若くても病気にならないとは限りません。なのでしっかりと保障を作っておくことで自分の安心にも、家族の安心にもつながると私は思います。

新規に生命保険に入る場合は慎重に

2012年8月17日

生命保険に新規に入るときは慎重な検討をしたほうがよいと思われます。生命保険は保険料もかなりの額になることが予想されますし、終身タイプであれば、ずっとその保険料をはらっていくような契約となってしまうということを慎重に考えたほうがよいと思われます。必要とされる補償などは生活環境の変化でもかわっていくこともあるかもしれませんから、そのようなときにも対応できるほけんなのかというよなことも検討しておいたほうがよいのではないでしょうか。
生命保険の見直しなどが出来ないわけではないのでしょうが、見直すと不利となるようなことも想定されますから、契約はしっかりと考えてすることがよいと思われます。新規の場合は初めてのことも多いでしょうが、経験者などに相談するなどして、考えるとよいと思います。保険の相談員との相談が悪いわけではありませんが、やはり利害に関係ない第三者の意見が的確であろうと思われます。新規の生命保険の契約は大きなことだという認識が必要でしょう

生命保険に新規加入するとき

2012年7月17日

生命保険に新規で加入しようと考えるときって、一般的にはあるんでしょうか。テレビで、生命保険会社のコマーシャルを見たときに、「ああ、その保険は自分または家族に必要だ」なんて思ったりするんでしょうか。少し昔なら、生命保険の加入は、保険の外交員が職場や家をまわって、加入を勧めるというパターンがほとんどだったと思います。自分には、生命保険が必要だという意識はないんですが、外交員に勧められるうちにその気になって入るというのが多いのではないでしょうか。
現在は、インターネットが発達して、生命保険の比較をするサイトなどができてますし、テレビのコマーシャルでも電話1本で新規に加入できる生命保険があるのを宣伝しています。掛け捨ての安い生命保険なら、新聞の折り込みチラシに資料請求の申し込み用紙が入っていることがあるので、自分や家族が生命保険が必要だと考えたとき、加入する手段はいろいろありますね。生命保険に加入する必要性を思い立つときがあるかどかですね。新規で加入した生命保険の見直しも、自分の人生設計と照らし合わせてやっていくことって必要ですよね。

生命保険の新規加入について

2012年6月17日

生命保険って必要なものだと思います。お金がないから加入をしないって考えている方もいらっしゃるようですが、お金がないからこそもしもの時の備えが必要になってくるのではないかなって思います。新規で加入をするっていう時は、どういうタイミングがいいのでしょうか?新規加入だけではなく、見直すっていうことも必要なのかもしれません。結婚や出産などを機会にして加入をするという方が多いようでもあります。
今、生命保険もプランによってはかなりリーズナブルになってきているようです。新規で加入をするという場合には、もちろん審査もあります。ですから、できるだけ早めに加入をしておくっていうことが大事なのではないかなって思います。年齢とともに保険料が上がるっていうことがあるので、検討や加入をするのであれば、できるだけ早いほうがいいのではないかなって思います。万が一に備えておくことは、とても大事なことなのではないかなって思います。

若い間に生命保険に新規加入する

2012年5月17日

人生のさまざまな節目で生命保険への新規加入を検討することでしょう。保険は年齢が若いほど病気を発症したり死亡するリスクが低いため、保険料がが安く設定されています。若い間は加入しようという意識も低いですし、それなりに負担にもなります。しかし、できれば若い間に生命保険に加入しておきたいものです。
若い間に生命保険に新規加入しておきたいのは、どうしても年齢を重ねるにつれて、持病を持つ確率が高くなるからです。中には生命保険の新規加入に際して、審査の段階で落とされてしまうような疾患もあります。できることなら、健康状態がいいうちに加入しておくほうが無難だといえるでしょう。
病気を持っていても生命保険に新規加入できる保険プランも開発されています。比較的料金も安いので人気となっているようですが、詳しく給付の条件を見ておかないと、いざという時に支払いが滞りということにもなりかねません。生命保険に限らずどの保険でも基本的には同じですが、手厚い補償の代わりに保険料も高額なものを選ぶか、あるいはシンプルでも保険料の安いものを選ぶかをしっかりと検討して加入しておきたいものです。

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